2010年05月20日

「市民に不快感」 職員のひげ禁止 伊勢崎市(産経新聞)

 群馬県伊勢崎市は19日から、市民に不快感を与える恐れがあるとして男性職員のひげを禁止した。同日から職員の服装をクールビズに切り替えるとした通知の中で通達した。総務省は「自治体がひげに関する規定を設けた例は聞いたことがない」としている。

 市職員課によると、18日、公務員の品位を保持しようと、クールビズへの切り替えを通知した文書の中で、ひげについて「不快に思う市民もいるため禁止します」と記した。

 これまで休日明けの職員がひげをそり忘れて登庁し、市民から苦情が寄せられたケースもあり、市はその都度、職員に指導してきたが、明文化したのは初めて。罰則は設けていない。

 市は「ひげに関して世論が(寛容に)変わってきているが、公務員は公務員らしくしてほしい」としている。クールビズを推進する環境省は「『礼節を保つ』ということが、ひげの有無まで及ぶのかは何とも言い難いのでは」と疑問を呈している。

事業仕分け第2弾後半戦 対象事業を正式決定(産経新聞)
<雑記帳>“ウギャル”が稚貝の間引きに挑戦 水産業をPR(毎日新聞)
首相動静(5月14日)(時事通信)
諫早湾開門求め海上パレード=有明海沿岸4県の漁業者ら―長崎(時事通信)
<在日米陸軍>司令官、初のネット会見…動画サイト使い回答(毎日新聞)
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2010年05月13日

出先機関仕分け 7省10系統対象(産経新聞)

 政府の地域主権戦略会議は10日、国の出先機関の事務・権限の廃止や地方自治体などへの移管を検討する「仕分け」作業の概要を発表した。対象は7省10系統の出先機関。今月21、24両日に内閣府の講堂で全面公開で行う。

 「仕分け人」は同会議で出先機関改革を担当する北川正恭・元三重県知事らが務める。出先機関の有力な受け皿となる全国知事会などの自治体首長も加わって国と地方の役割分担について「判定」する。

 仕分け対象の出先機関は次の通り。

 地方整備局、地方運輸局(国土交通省)▽地方農政局、森林管理局・漁業調整事務所(農水省)▽地方厚生局、都道府県労働局(厚生労働省)▽経済産業局(経済産業省)▽総合通信局(総務省)▽法務局(法務省)▽地方環境事務所(環境省)

障害者の就職あっせん、医療・福祉が最多―ハローワーク(医療介護CBニュース)
鳩山首相元秘書の有罪確定=偽装献金事件−東京地裁(時事通信)
淀川堤防ポリ袋遺体、大阪・豊能の36歳女性と判明(産経新聞)
石炭火力 インドに省エネ指南 経産省 インフラ売り込みへ(産経新聞)
<医師法違反>偽医者を逮捕 免許ないのに勤務を志願…岩手(毎日新聞)
posted by イヌイ トシカズ at 01:48| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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