2010年04月06日

<雑記帳>小雪さんが新作映画PRで表敬 福岡(毎日新聞)

 昭和30年代の福岡の炭鉱町を舞台にした映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」の主演女優・小雪さんが30日、PRのため福岡市役所を表敬した。

 筑豊をはじめ九州各地の産炭地が撮影に協力。ロケ先で熱い九州気質に触れた小雪さんは「東京と違い、人と人が近くて、人の愛情を感じる」と満面の笑顔。

 「昭和の炭鉱町の魅力を再発見させてくれる」と、試写会に足を運んだ地元の人々の評判も上々。小雪さんのCMでハイボール人気が復活した例もあり、地元では町おこしにつなげたい?

【関連ニュース】
鉄骨飲料:20年ぶりにCM復活 小雪の姉・弥生が“鉄骨女神”に サントリー
小雪:着物姿でハイボールの作り方を伝授 120万回再生の動画CM第2弾 サントリー
弥生、美声に美肌効果も! 「幸せレシピ」詰め込んだアルバム発売 妹・小雪も参加
松ケンと小雪の恋、「大切な人」ときっぱり=佐藤雅昭
北野武:「じじいと言われありがたい」 「ウイスキーマスター」を受賞 小雪、栗山千明らと

コメ農家の申請、4月1日開始=赤字分を直接支払い−戸別所得補償(時事通信)
斬新カラフル「コッポラ」 マフィアのイメージ一新(産経新聞)
比例候補、一定割合女性に=共同参画計画で言及検討−政府(時事通信)
殺人 鉄工会社社長に複数の刺し傷 北九州(毎日新聞)
新婚旅行資金30万奪われる(スポーツ報知)
posted by イヌイ トシカズ at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

菅家さん無罪確定 冤罪の構造、暴けぬまま(産経新聞)

 菅家利和さんに無罪が言い渡された。判決では、当時のDNA型鑑定の信用性を否定したうえ、虚偽の自白に追い込まれた原因にも触れた。再審の重要な目的である「早期の名誉回復」も果たした上で、ずさんな科学鑑定と、かつては「証拠の王様」と言われた自白に頼る捜査のもろさが改めて浮き彫りにされた。

 冤罪(えんざい)の証拠となった捜査段階のDNA型鑑定について、(1)再鑑定との相違(2)データの読みづらさ(3)それを支える画像データの欠落−を根拠に信用性が否定された。「科学的に信頼されている方法で行われたと認められない」として、当時の鑑定技術の稚拙さを断じた。

 科学捜査の走りとなった足利事件のDNA型鑑定について信用性が否定されたことは、同時期に発生し同様のDNA型鑑定によって有罪が確定、死刑が執行された福岡で女児2人が犠牲になった「飯塚事件」の再審にも影響を与える可能性がある。

 判決は、取り調べ時の状況や、調べを受ける人の性格などの要素で、自白が「作られる」危険性にも言及した。

 菅家さんが虚偽の自白に至った原因については、「(取り調べた)検事にDNA型鑑定結果を告げられたことが、最大の要因」と指摘。「当時の取り調べの状況や強く言われると反論できない菅家さんの性格」などを理由に挙げ「自白は新聞記事の記憶などから想像をまじえ供述した」と認定した。

 また、1審公判の間に行われた別の事件に関する取り調べでは、菅家さんの弁護人に連絡がなく、菅家さん本人にも黙秘権を告知していないなど、違法性が浮かび上がった。

 誤判原因の一端に光が当てられる一方、菅家さんの名誉回復を目指す再審公判には限界も見えた。

 当時、菅家さんを取り調べた警察官やDNA型鑑定を行った技官、裁判官らの証人尋問は断念され、判決でも「虚偽の自白」を見抜けなかった構造に言及はなかった。

 「なぜ菅家さんが犯人とされ、捜査の対象となったのか」。その疑問も解消されないままだ。

 今後、公表されるであろう最高検や警察庁の検証結果がいかに判決内容を反映し、深く掘り下げられるかを注視しなければならない。今回の判決と検証結果から捜査当局や裁判所がどのような教訓を導き出すのか。それができなければ、菅家さんの失われた約18年に報いたことにはならない。(是永桂一)

 ■誤判究明、国民が議論を

 木谷明・法政大法科大学院教授(刑事法)の話

 裁判長の謝罪は、大変率直で好感が持てた。短い言葉だったが、裁判所の誠意が伝わったのではないか。

 弁護側が求めた誤判原因の究明は、謝罪以上に重要だが、完全な究明には至らなかった。警察、検察、裁判所は協力して原因究明に取り組み、足利事件で虚偽の自白を生んだ取り調べについても、全面可視化の方向で議論をするべきだ。

 とはいえ、裁判員制度が始まり、市民が冤罪の可能性がある裁判に関与する危険性がある時代。冤罪の誤判究明は、国民が関心を寄せて、議論するべき問題である。

 ■第三者の調査が有効

 村岡啓一・一橋大法科大学院教授(刑事法)の話

 取り調べには、無実の人が虚偽の自白をせざるを得ない構造的な危険があることが明らかになった。宇都宮地裁の判断は、自白をした菅家さんの責を問うもので教訓にもならない。

 再審で虚偽の自白の実態が分かったのに、自白をさせた捜査側の原因は見ておらず、「なぜ無実の人が虚偽の自白をするのか」ということを解明できなかった。

 裁判所は旧来の視点を転換できていない。法曹三者以外に一般の人による独立した第三者委員会で調査することが有効だろう。

【関連:足利事件再審】
幕田検事正「改めておわび」
菅谷さん、法廷では笑顔なく
無罪に涙ぐむ支援団体の西巻さん
元県警幹部「人生無為、申し訳ない」 
26日に再審判決「納得いく判決を」 菅家さんに聞く

【土・日曜日に書く】論説副委員長・高畑昭男 「密約以後」に問われる誠実さ(産経新聞)
高速無料化案 8割が「公約違反だと思う」(産経新聞)
薬害再発防止策で医療機関の薬剤師増員など明記―厚労省検討委(医療介護CBニュース)
<業過傷害>会社役員ら略式起訴 岐阜の遊具事故 (毎日新聞)
2人目擁立、小沢氏の「党本部主導」に地元反発(読売新聞)
posted by イヌイ トシカズ at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

介護福祉士国試、合格者7万人超で過去最高―2回連続減から一転(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月31日、第22回介護福祉士国家試験の合格発表を行った。受験者数は前回比2万2981人増の15万3811人、合格者数は同9258人増の7万7251人で、共に2年連続の減少から一転して過去最高を更新した。2012年度から試験制度が変わって受験資格が厳しくなることから、“駆け込み受験”が大きな要因とみられる。

 合格率は50.2%で、前回より1.8ポイント低かった。合格者の男女比率は男性が20.8%、女性が79.2%。受験資格別では、老人福祉施設の介護職員などが47.8%で最も多く、以下は訪問介護員が22.4%、介護老人保健施設の介護職員が9.7%など。

 今後、合格者の9割以上が新規登録し、国内の介護福祉士登録者は88万人以上になる見通し。

 試験関係者は「受験者数がピークに達して過去2回は減少したが、12年度から受験資格として600時間以上の養成課程が義務付けられる試験制度に変わるため、“駆け込み受験者”が多かったのではないか」と話している。


【関連記事】
薬剤師国家試験、合格率2割近く減
医師国試、合格率は89.2%
介護人材の養成の在り方で議論―厚労省検討会が初会合
STの合格率は7.5ポイント増の64.8%、MEは微増の81.4%
社会福祉士合格率27.5%、PSWは63.3%

郵政、民業圧迫に配慮を=平野官房長官(時事通信)
小6いじめ自殺で和解=道、市が遺族に謝罪−条項に再発防止策も・札幌地裁(時事通信)
また大阪の地下鉄…朝ラッシュの事故に怒りの声(産経新聞)
<放送要請差し止め訴訟>原告適格なしと請求却下 大阪地裁(毎日新聞)
<グループホーム>スプリンクラー設置は約5割 7都県7市(毎日新聞)
posted by イヌイ トシカズ at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。